横浜のキャバクラに体入してみました


ナンバーワン

私は神奈川県にあるキャバクラでナンバーワンキャバ嬢として働いていました。ナンバーワンをキープするためにたくさん勉強や営業もしました。私をナンバーワンに入れてくれたのは、紛れもなく私の指名客たちです。彼らには、長く私を支えてくれたことをとても感謝しています。中には、私を嫁にしようとか愛人にしようとか考えていた指名客もいましたが、私に引っ張られるだけ引っ張られて消えて行きました。もちろん態度には出しませんが、金さえ払えば寝てくれるとかすぐに誰とでも関係を持つなどとキャバ嬢を安く見ている客は大嫌いで、そういう考えを持っている客は高収入だろうがそうじゃなかろうが容赦なくカモにします。私はそうやってナンバーワンに成り上がってきました。自慢じゃありませんが、私は枕営業をしたことがありません。金やモノをねだったこともありません。それでもたくさんの男たちが私に貢ぐんです。私が仕事をする上で一番大事にしているのは、プライドを持つことです。キャバ嬢としてのプライドを忘れてしまったら、ダメだと思うんです。私はそれを正しいと信じて仕事をしてきたから、ナンバーワンになれたんだと思っています。