夜のお仕事を体験してみました

客と嬢の関係性

外人女性

夜のお仕事に来はるお客さんは、それぞれに目的があって来はります。これは横浜キャバクラに体入した当初から目にしてきましたが、目当てのキャバ嬢を口説くために来はる方、仕事の愚痴をこぼしに来はる方、接待で来はる方、ただただ可愛いキャバ嬢と飲むために来はる方…。夜のお仕事の楽しみ方は人によって異なると思いますが、夜のお仕事の遊びをわかってはるお客さんの相手は気が楽です。キャバ嬢と客の関係において長く続くと言われている関係は、色恋ではなく、友情のような身内のような親友のような関係です。言葉にすると難しいですが、そこには絶対的な信頼関係が必要です。色恋は新人のキャバ嬢でも簡単に出来ますが、こういった客との絆を結ぶ関係というのはなかなか作れないものです。私は横浜の夜のお仕事で働いて、それなりに高収入を稼がせてもらってますが、このような関係を築けたのは、まだ数人程度です。お客さんは色恋目当てで訪れる方も多いので、それをいかに友営の方向に持っていけるかがミソでしょう。中には、接待に連れてきた相手の意思を嬢に探らせるといった、お互いにメリットがある関係も存在するみたいですね。

整形しました。

私は、小さい頃から自分の顔がコンプレックスでした。親にはもちろん、親戚にも可哀想にと言われるほどのレベルで、物心ついた頃には自分に自信の無い暗い女の子になってしまっていました。人にどう見られているのかが常に気になり、誰かがこそこそ話していると自分のことを言われているんじゃないかと常にビクビクしてしまい、外に出ることがだんだんと嫌になりました。学校にも行かず、ただひたすら自室に引きこもる私を見かねて、私の両親は美容整形を提案してくれました。不思議とスタイルは良かったので、19歳で整形をしてからは、私の生活は一転しました。高収入とは言えないはずの父親が、私のために数百万のお金を貯めてくれたということに、どうにか恩返しをしようと思って、横浜の夜のお仕事で働き始めました。数百万のお金を出来るだけ早く返すには、水商売が一番だと思ったんです。それに、綺麗になった自分を試せる場所でもあると考えて決めたんで、自分でも驚く程の行動力でした。キャバ嬢になって1年も経たないうちに、整形に使ったお金を稼ぎ、親に返しました。今では明るくて綺麗になった私を、両親はとても喜んでくれています。